ぽけっとのFXの記録

FXの考えをアウトプットする為のブログ

お久しぶりのFXトレード

2018/03/14のトレード。
通貨はAUDJPY。
Lot数は0.01Lot。

基準の1時間足。

gyazo.com

上昇トレンド。
MA50の反発狙い。一度意識されているのでまた意識されるのではという期待。
一度大きく抜けているがヒゲなのであまり気にしない。

上位足の4時間足。

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MA100をブレイク。上昇雲が出て反転の兆し。

トレード実行足の5分足。

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前回安値から一度MA20を上抜け、再度下落。
直近安値を抜けずに反転。MA50辺りでの反転なので期待できるかも。

仕掛け。

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5分足のMA20に刺さったところで買いポジションゲット。価格は84.015。

結果。

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直近安値を抜けて損切り
勢いは死んではいなかったということか。

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gyazoは悪くないけど加工することを考えたらクライアントにキャプチャ画像が保存される方がいいな。

デモを始めました。

こんばんは、ぽけっとです。

このまま入金しても適当に負けてまた入金・・・のループになりそうなので、暫くデモトレードを行います。

で、LION FXのデモトレード口座を作成したのですが・・・

ちょっとチャートの価格がおかしくてアレな感じになってますね。


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(↑LION FXのデモチャート)
(↓XMTradingのリアルチャート)
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デモチャートの方は2/16に110円台を付けたりしてて全くあてになりません。
このままデモで取引してもいいのかな?という気分ですが、取り敢えずやっていきます。

ちなみに本日の取引履歴はこちら。

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トレード2本で2本とも負けです。
EURJPY SはMA20の反転狙い。
GBPUSD LはMA100の反転狙い。

で、現在ポジション保持中のUSDJPY SはMA100の反転狙い。
(ちょいプラスラインをうろうろ)

って感じです。

今日の問題点は「高値安値MAの反発をどこで確認するのか」というところでしょうか。
ORZ式だと上値の更新が無くなった後、MA20を逆に抜けたら仕掛けていることが多いわけです。
ですが、過去の経験から私が行うとあまり上手く行かないので、この方法で仕掛けるのをやめました。
明日からは「1時間足の方向に5分足もトレンドが出たら、押し戻りで仕掛ける」ことを意識してトレードを行います。

明日も頑張ります。ホント頑張らないと。

FXがわからなくなってきたので基本に戻って。

こんばんは、ぽけっとです。

またやっちゃいました。
EUR/JPYで何度も売り仕掛けして全滅です。
MA100で止められると思ったんですが上手くいかないですねぇ・・・

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現在のレートは132.67程度なので、大体のポジションがプラスになってる状況ですね。
方向が分かってるだけまだましでしょう(全然マシじゃない)
何が難しいと感じなくなった、なんでしょうか。どう考えても難しいです。恥ずかしいですね。

これではいけないというわけで、暫くはトレンドフォローの基本、ダウ理論+グランビルの法則だけで戦っていきます。
チャートはUSD/JPYとEUR/USD、15分足。

一応ダウ理論グランビルの法則の説明しときますね。
(引用ですが。)

ダウ理論とは・・・

ダウ理論(Dow Theory)とは、チャールズ・ダウが提唱した市場での値動きを評価するための理論である。
ダウ理論は、以下の6つの基本法則から構成されている。

・平均はすべての事象を織り込む

政府が発表する経済統計や企業の業績・更には自然災害の様な予測不可能な事象に至るまで、需給に関するあらゆる事象は全て市場価格に織り込まれる。市場価格はあらゆるファンダメンタル(材料)の反映であるという考えであり、その意味で効率的市場仮説の主張に基づいた考えとも言える。

・トレンドには3種類ある

ダウ理論では、価格変動の分析において市場動向(トレンド)を重視する。そのトレンドを以下の3つに分類している。
主要トレンド:1年~数年のサイクル。
二次トレンド:3週間~3ヶ月のサイクル。
小トレンド :3週間未満のサイクル。
これらのトレンドは互いに独立しているのではなく、二次トレンドは主要トレンドの調整局面であり、小トレンドは二次トレンドの調整局面として捉えられる。

・主要トレンドは3段階からなる

また、主要トレンドは買い手の動向によって3つの段階からなるとしている。
先行期 :市場価格が下落し全ての悪材料は織り込み済みと判断した少数の投資家が、いわゆる"底値買い"をする時期。価格は、下落しているか底値圏で上下している。
追随期 :市場価格の上昇を見て追随者が買いを入れる時期。価格は、上昇局面にある。
利食い期:価格が充分に上昇したところを見て、先行期に買いを入れた投資家が売りに出て利益を確定する時期。価格は既にその前から上昇局面にあるものの、その上昇する値幅は小さくなっている。

・平均は相互に確認されなければならない

複数の平均的指標が存在する場合、その両者に同じシグナルが見られないなら明らかにトレンドとして捉えることは出来ないと考える。もっともシグナルが同時期に出現する必要はないものの、直近においてシグナルが発生していればトレンドとして捉えるべきであり、且つ可能な限り同時期に近ければ確定的としている。
ダウが活躍した時代のアメリカでは、工業生産が盛んになると共に製品を輸送するための鉄道が整備された時期であった。工業生産の好調・不振は即座に鉄道業の経営に影響したことから、ダウが創刊した『ウォールストリート・ジャーナル』ではダウ・ジョーンズ工業平均株価と運輸株平均をチャート形式で掲載している。

・トレンドは出来高でも確認されなければならない

市場の終値の変動をダウは重視するが、同様にトレンド発生の確認手段として出来高の推移も重視する。
例えば上昇局面においては値上がり時に出来高が増加し値下がり時には出来高が減少、下降局面においては逆になる。主要トレンドに従って取引する投資家が多数派であり、二次トレンドや小トレンドで利益を得ようとする投資家は少数派であると考え、それが出来高の多少に反映するとする。

・トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

現在の市場で発現しているトレンドは、明確にトレンドの転換シグナルが現れるまで継続し続けるとする。トレンドに従った売買によって多くの投資家は利益を得るのであり、トレンドに逆らった売買で利益を得るのは難しい。

(以上 ダウ理論 - Wikipedia より引用)

グランビルの法則とは・・・

グランビルの法則とは
売買のタイミングを判断する手法として、過去何日(週)分かの株価の平均値を計算してグラフにした移動平均線を用いる方法があります。この移動平均線は米国のチャート分析家ジョゼフ・E・グランビル氏が考案したものです。そして、「移動平均線と株価の乖離の仕方や方向性を見ることで、株価の先行きを判断する」材料として考案されたのが、「グランビルの法則」です。

【グランビルの8法則】

買い信号
A:移動平均線が長期間下落ないし横ばいで推移した後に上昇に転じ、株価がその移動平均線を下から上へ突き抜けるときは、重要な買い信号。
B:株価が移動平均線を下回ってきた場合でも、移動平均線が上昇中のときは、一時的な調整と見て押し目買い信号。
C:移動平均線の上方にある株価が足踏み状態のまま、上昇中の移動平均線に近づいてきたが、移動平均線を割り込むことなく再び上昇したときは、買い乗せ局面の信号。
D:下向きになっている移動平均線よりも、さらに株価が大きくかけ離れて下落した場合、すなわち下降中の移動平均線との下方乖離が大きくなった場合は、自律反発する可能性が高い。

売り信号
E:上昇してきた移動平均線が横ばい、または下落に転じた場合、株価が移動平均線を上から下へ割り込むと、売りの第1段階。
F:下降中の移動平均線を株価が下から上に突き抜けても移動平均線の下落が続いているときは、戻り売り。
G:移動平均線を下回っている株価がもちあいのまま、あるいは一時的に上昇し下落中の移動平均線に接近してきたものの、移動平均線を上回れずに再度下落に転じた場合は、売り乗せ信号。
H:上昇中の移動平均線から株価が大きく上に離れ過ぎた場合、つまり上昇中の移動平均線と上方乖離が大きくなった場合、株価は高値警戒感から自律反落する公算が大きい。

(以上 グランビルの法則 | 日本証券業協会 より引用)

二つをざっくりまとめると
「トレンドは反転するまで継続するから、移動平均線を見ながら押し目買い、戻り売りをしましょう」
移動平均線から離れ過ぎたら移動平均線に戻るよ」
ってことですね。
FXやってればごく当たり前のことですが、どうして私には出来ないんでしょうか。不思議です。
嘘です全然不思議じゃないです。もっと簡単に稼ごうと思う欲があるからですね。
この手法は損切幅が大きいってのもあるんで資金が少ないと怖いんですよね・・・

取り敢えずこれを守ってやっていきます。

というわけで今日のトレード。

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2回とも売りで、+18.5pips、+27.8pipsでした。
2回ともストップは106.920辺りなので、ストップにかかれば割と簡単に死ぬレベルです。
PFよりも勝率を求める戦い方ですね。
2回目の仕掛けはBB+2αで仕掛けることが出来ればもう少しPFは良かったのですが、見てませんでした。

3月末(or口座が溶ける)までこれでトレードします。